
トレッキングを安全に楽しむために、トレッキングブーツをご使用の際は安全確認を必ず行ってください。万一、山行中に靴底が剥がれたり、破損が生じた場合には、紐やテープで応急処置をして速やかに下山してください。
破損したトレッキングブーツのままで山中歩行は事故の原因になる等、身体・生命に重大な危険を及ぼす可能性があります。
ミッドソールやトレッキングブーツ本体、フック、D環境等に異常がない事を点検してください。特に靴底は屈曲を繰り返してひび割れ等の異常が発生していないか確認してください。長時間使用していないトレッキングブーツは特に入念に安全確認作業を行ってください。
異常があった場合には使用しないでください。
耐用年数を経過しているトレッキングブーツについては、靴底が減っていなくてもご使用にならずに、靴底の貼り替え(靴の製法により靴底の貼り替えができない場合があります。)や買い替えをお願い致します。
トレッキングブーツを使用された後には、外側や靴底を水洗いして、土等の異物を除去して下さい。
その際、インソール(中敷)をトレッキングブーツから抜き出してトレッキングブーツとは別に水洗いをして下さい。洗った後はタオル等で水気を取って下さい。乾燥は、風通しのよい場所で十分に日陰干をした後に、トレッキングブーツには素材に応じた(保革油やはっ水スプレー等)メンテナンスを施して下さい。
通気性のよい(風通しの良い)場所でビニール袋等によって密閉をしないで保管して下さい。
高温多湿になる場所(ベランダや物置や車のトランク等)はもとより、押入や靴箱等で保管される場合であっても、定期的に風通しのよい場所で陰干しをして下さい。
詳細は商品購入時に添付されている取扱説明書をお読み下さい。
(不明の場合は取扱業者にお問い合わせ下さい。)
