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LaCrosse/ラクロスプロダクツ



1897
ラクロス・ラバーミルズ・カンパニー社は、 アルバート ハーシェイマー、マイケル ファンク、ジョージ ゼイスラー達によってウィスコンシン州ラクロスにある「インディアンの丘」と呼ばれていた丘に設立され、ゴム引きの素材とレインウェアのメーカーとしてそのビジネスをスタートした。
ラクロスのロゴマークにネイティブアメリカンの横顔が描かれている理由は、設立した場所に由来している。

1906
ラバーシューズとキャンバスシューズの生産を開始する。
当時のラバーシューズは、イーストコーストだけで生産されており、アメリカ中西部地方での需要の高さにも関わらず、入手の困難なアイテムであった。これらを背景にラバーウェアメーカーとしてスタートしたラクロスは、フットウェアーメーカーへと移行し、1912年までには一日1,200足の生産が可能となっていった。

1930~
アメリカは深刻な不況の時を迎えていた。
しかし、そのような時代においてもラクロス・ラバーミルズ・カンパニー社は、積極的に設備投資に努め、生産技術の向上を図っていた。
こうした企業努力が実を結び、ラクロス・ラバーミルズ・カンパニー社は、その分野ではアメリカの有力企業に成長していった。

1986
社名をラクロス・フットウェアー社と改名した。
その年に二重構造の極寒地用ブーツ「ICE MAN」をリリース、このブーツをもとに「ICE KING」や「ICE MAN PLUS」へ発展していく事となる。



1992
ファイアーマンブーツを発表。
消防活動に対する最高のプロテクションを提案し、現在では多くの消防士達に愛用されている。



1994
ダナー社ラクロス・フットウェアー社のグループの一員となった。これによってラクロス・フットウェアー社はフットウェア産業において大きな前進を果たす事となった。

2001
新世紀を迎えた2001年に、さらなる躍進を目指し本社機能をこれまでのウィスコンシン州ラクロスからシスターカンパニーのダナー社があるオレゴン州ポートランドへ移転。
ラクロス・フットウェアー社及びダナー社は同じオフィスを構える事となった。

2002
ラクロスはアメリカ国内のスポーティング・グッズビジネスにおいて、必要性の高い価値のあるブランド・トップ50の中に選ばれた。

the present
ラクロス・フットウェア社は、ジョー シュナイダー社長のもと、その進んだテクノロジーをベースに常に革新的な商品を開発し、アウトドアズマンの為だけでなく、危険な作業に従事する人々から農業用ブーツに至るまで、あらゆるラバーブーツを生産している。
さらにダナー社の卓越した技術を吸収する事でラバーブーツのみならず様々なタイプの靴を生産する事が可能となった。

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